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■ブログ■ 2007年1月開設

■管理人■ このか。18歳の女の子。日々妄想で生きています。マイナー腐れ女子な傾向あり・・・。

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2018/05/22(Tue) 09:17:59
今ここに存在しているのは 本当の私ではないのです
そう言って 綺麗に笑ったキミ

その笑顔さえも作り物なの
そうならば 本当のキミはどんな表情をするのだろう

そして僕は願ってしまった
本当のキミを知りたいと
今 僕の前に存在しているキミも キミが言う 本当のキミも
僕だけに全てを見せてほしかった
そして キミの支えとなりたかった

そう僕は心のそこから願ってしまった。
そして信じてしまった。
僕が キミの支えになれるのだと・・・

あの頃は気づけなかったのです
キミの全てを知るという事が キミを壊してしまうことに
キミが唯一本当の自分で居れる場所を 奪ってしまうことに
あの頃の僕は 気づけなかったのです

そしてキミは壊れてしまった
いや 僕がこの手で壊してしまった

あの頃見せてくれていた あの綺麗な笑顔はここにはなく
今 僕の見ることの出来る キミの顔は
唯一自分の全てを知る 僕を消し去ろうとする凶気に満ちた顔だけです

それでも僕は 信じているのかもしれません
キミの支えになれると
僕という存在で キミの笑顔を取り戻せると
そう 今もきっと信じているのです

ですが それも疲れてしまいました
僕が居なくなることで キミに笑顔が戻るのであれば
僕はそれでも構わないと
キミにこの命を ささげようと

そう決心し キミの前に立つ今 やっと気づけたことがありました
きっと これが本当のキミなのだと
今 僕の前に立つ君が 僕が知りたいと望んだ キミなのだと
そして 本当のキミを見ることが出来たのは
これまでも そしてこれからも きっと僕一人なのだと

薄れ行く意識の中で 僕は思ったのです
僕は キミを 愛しているのだと
そして 冷め行く僕を抱きしめ 涙を流すキミも
僕を 愛してくれていたのだと

*******************************
・・・自分が描く詩(詩なのかすでに分かりませんが)はどうしてこうもくらーい感じのものばかりなのでしょう・・・?
いや、自分の中ではこれは悲しいお話ではないんですけど。
彼は、彼女の全てを知りたいと 本当の彼女を見たいと望み
それが叶い 最後には 両思いと分かったのですから 文句は言わせないぜ(何様
でも、自分にしては珍しい非BLの詩ですね。
いつもならどうしても、僕と僕で書くんですけど。
今日は出だしから私が入ってます!
まぁ、大人の男の人は私ってもいいますがね(ニシシ
このかがどっちの私を想像しながら書いたのかはご想像にお任せしますww

たまには本当に明るい詩でも書いてみようかなー。
自分が今まで書いた詩の中で一番明るい詩

お昼寝大好き
お散歩大好き
おしゃべり大好き

でも・・・

あなたの隣が一番大好き

ですよ、詩じゃないね。独り言笑w

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2007/05/25(Fri) 12:49:06

今も色あせぬ貴方への想い

流れ逝く季節の中で 今も受け入れられない過去がある
僕の全てを支え いつも隣に居てくれた貴方
あの頃はとても大人に見えていました
でも今 写真の中で微笑む貴方は 僕よりずっと年下で
これからも ずっと一緒に年老いて行くのだと
当たり前の様に ずっと隣に居てくれるのだと
貴方が僕の前から居なくなってしまう そんな事など疑う事もせず
そして今を受け入れる事さえ出来ない 愚かな僕を
貴方は笑うのでしょうか

僕を置いて行ってしまった貴方
貴方を残して年老いて行く僕

何処で道を間違えてしまったのか 今となってはわかりません

でも僕の中の貴方は この写真の様に色あせることは無く
今でもキラキラと輝き 僕の全ての支えです 

貴方はまだ この世界の何処かに存在する

そう信じる事だけが

また貴方に会える

そう願う事だけが 

今の僕の支えです

だから僕は精一杯に生きるのです
次に貴方にあったとき 恥ずかしく無いように
胸を張って おかえり と言えるように
弱い貴方を 包み込む事が出来る 強い男になる為に
今日も僕は生きるのです

************************************

2007/05/13(Sun) 00:32:35

もっと

もっと頂戴

えづくまでこの口内に

溶けるまでずっとずっと

まだだよ

まだ足りない

お願い

何もかも忘れるほどに

君だけに満たされたい

「愛してほしい」

なんて

わがままは言わないから・・・

2007/04/09(Mon) 10:59:48

ねぇ、知ってる?

昔からある桜の木下には死体が埋まってるんだって

でもすべての桜に埋まっているわけじゃないんだ

死体が埋まっている桜の花びらは

その死者の血をすって赤く色づくんだって

本当かな?

試してみたいな

ねぇ?君もそう思わない?

 

大丈夫

ちょっと我慢すればすぐ済むよ

ほら

怖くないよ

目をつぶって・・・。




追伸

このかは、桜が大の苦手です。

まぁ、この話をすれば長くなるのですが、昔からキライだったわけではなく、5年ほど前まで家の前は大きな広場で、そこに1本の桜が植わっていました。

とてもとてもきれいな桜でした。

ですが、町の人たちは、その広場に新しい施設を作る計画を立てました。

それによって、桜はその広場から姿を消しました。

それからです。

自分は、桜が駄目な体質になりました。

桜を見ると、(実際の目で、散っていく桜)発作が起きます。

特に、夜桜などを見てしまった場合には、嘔吐してしまいますし、しばらくは高熱でうなされます。

病院にもいきましたが、アレルギー反応も異常なし。

医者もお手上げ状態です。

ついにはカウンセリングに行くことを進められました。

自分では、なぜ発作が起きるかは分かりません。

ただ、1つ分かっていることは、熱を題して寝込む間は、ずっと家の前に立っていた桜と、小さな子供が根元で泣いている夢を見ます。

理由は分かりません。

どうして、自分がそんな体質になったのかも分かりません。

現に、桜を切った本人は、何事も無く生活しています。

そして、何も分からないまま、今年も桜の時期がやってきました。

2007/04/08(Sun) 11:05:34

もう許して・・・

君から何度その言葉を聞いたか

君はまだ気付いていないみたいだね

許すか許さないか

そんなことは僕が決める事

ついでに言えば君の行為は僕の中で許されることではない

裏切り

そんな一言で表せるようなことではないんだよ

でも半分はどうでもよくなってるんだけどね

ただ、君のおびえる姿を見たいだけ

おびえる君の顔

君の瞳からあふれる涙

君という駒で遊ぶ自分が好きなだけ

ただ普通のおもちゃと違うのは

一生飽きることがないって事

それだけでも十分でしょう?

逆に喜んでほしいくらいだけどね

君は永遠に

大切な大切な僕のおもちゃ

2007/04/07(Sat) 11:10:44

ある時ある人から風船を貰った
見上げたその人はとても素敵な人だった
退屈で窮屈だった自分の生活の中で その風船は その人の笑顔は
とても綺麗で魅力的で
時が経つうちに 風船はぷかぷかと揺れ浮き始めた
あの人から貰った風船を手放すことが出来きなかった
必死にその風船につかまった
大丈夫だと思っていた

所詮あの人はは別の世界の人で
恋?そんな感情ではない
憧れに近いやさしい気持ち
風船と一緒にぷかぷか浮かぶ
そんなやさしい気持ちのはずだった
その人は私の人生の中で、すれ違うだけの人
立ち止まって話すことも、ともに歩くことも無い
ただ、すれ違ったそれだけの人
恋じゃない 愛じゃない
・・・そうでしょ?
ならば、この苦しさはなんなのだろう
頭の中はあの人の笑顔でいっぱいで
風船もどんどんどんどん大きくなって
ふと下を見た
風船は高く高く上っていた
何時の間にこんなに高く上がったの?
もう降りられない
危険 危険 危険 危険 
これ以上は駄目
これ以上は上っては行けない
それなのに風船はぷかぷかと天を目指す
あの人への気持ちと比例してどんどん大きくなる
綺麗な綺麗な赤い風船だった
今では色もよく分からない程に大きくなって
少しでも触れれば割れてしまいそうで
時折嫌な音を立てる
危ない
そう思ったのが最後だった

瞳を開ければいつもの景色
退屈で窮屈ないつもの生活
ただ、違うのはぽっかりと開いた私の心
あの人が居ない
風船の姿も見えない
全て幻だったの?
そんなはずは無い 今でも残る あなたの笑顔
あの風船は何処へいってしまったのだろう
手を離してしまったのだろうか
想いに絶えられず割れてしまったのだろうか
今でも目に残るのは貴方の笑顔と 綺麗な赤
ねぇ、風船は何処へ行ってしまったの?

*****************************

このかの気持ちを詩的にしてみる
いや、消してこんなに痛い気持ちではないよ笑
別に恋じゃないし、絶対にもう会えないわけでもない
でも、自分でも気づかないうちにあの人の存在が自分の中で大きくなっていたということは真実
1日会わないだけで、結構つらいことに気づいてみたり
っていうか、もう卒業だしあえなくなるのにね
でも、毎日会って笑顔に癒されていたからそう思うだけで
時が経てば忘れてしまう人なんだろうな
それもまた悲しかったり
恋や愛じゃない
だけど、一生覚えていたい人だってことは確かです
縁があればまたどっかでつながるでしょうwww
なんてプラス思考なこのかは思うのです笑


2007/03/31(Sat) 19:26:26
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